広範囲犬は楽に年代を取る

こないだまで小さくて愛らしい子犬だと思っていた近所で飼われておる大型犬がひどく老いて見える。ちゃんと、もう8年になるかもしれないだ。単に我が国犬で大型犬という特殊な犬マテリアルでもあるので、余計に衰えが目立ちます。中型犬だと15階層ほど通じるのが普通ですから、私の中では8階層で老いている大型犬を見ると、期間は速いなとおもうわけです。毛並はバサバサで目やにも凄く出ていて、様子も若さはもちろんのこと、ボディさを感じないのです。大丈夫なのだろうかと心配になります。よく考えると、大型犬なので、8階層にもなると、8年代という感覚でなく、人となりでいうと70年代くらいになると思います。見立てが発達しているので、依然として生きられると思いますが、何時どうなるかわからないので、巡り会える時折逢うようにしています。
今日も真昼がきました。何食べようかなぁ~冷蔵庫を覗いても、めぼしいものはないです。外側は降水。寒いし、ぬれるのは不満だから、何か作ろう。ニンジン。そういえば、今どき、赤いものを食べていないなあと思いました。すぐさま、タブレットアプリケーションで調べ。ニンジンきんぴら。簡単そう。ごま油がないけど、オリーブオイルで代用。ニンジン一本を千切りとして、油で炒めて、水である程度煮ます。醤油とみりんで味付けして、少し多めにごまをふりかけました。外側で食べたらありがた~いゴマも自分で作るって適当に余地なだけ。ご飯といったにんじんのきんぴらが今日の真昼食べ物。お馬様だったら、ニンジン一本と水といったアメリカ合衆国かなぁと思いつつ、味無料ニンジンをほおばり、しばらくすると、油でビタミンAの理解がよくなったのか、条件も良くなった感じがしたのでした。ありがたや。。。ニンジン。。。